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休校中だけど、歩みは止めない。【3】
当教室では、8月22日(土)に数学検定を実施します。
〜 受検予定のITTOの塾生のみなさんへ 〜
お休み中だからといって、ここで油断は禁物です。
これまで取り組んできた学習を、本番でしっかり結果につなげるためにも、過去問や苦手単元の確認を少しずつ進めておきましょう。
「まだ大丈夫」ではなく、
休み中でも、歩みを止めない。
1日10分でも、15分でも構いません。
数学検定の勉強で大切なのは、ただ問題をたくさん解くことではありません。
まずは、計算問題で確実に点を取れるようにすること。
一度解いた問題でも、間違えた問題は必ずもう一度解き直しましょう。
そして、
● 計算ミスをした問題
● 公式を忘れていた問題
● 解き方が分からなかった問題
を分けて確認してみることもおすすめです。
特に過去問を解いたあとは、点数だけを見て終わりにせず、
「なぜ間違えたのか」
まで確認することが大切です。
苦手な単元が見つかったら、あれもこれも手を出すのではなく、まずはひとつ。
今日は割合。
明日は方程式。
次は図形。
というように、少しずつ潰していきましょう。
また、本番を意識して、時間を計りながら過去問を解いてみるのも効果的です。
「解ける問題から先に解く」
「ひとつの問題に時間をかけすぎない」
こうした練習も、本番で落ち着いて取り組むための大切な準備になります。
1日10分でも、15分でも構いません。
計算問題を解く。
間違えた問題を解き直す。
苦手な単元をひとつ確認する。
その小さな積み重ねが、本番での1問につながります。
そして、検定への挑戦は、単に「資格を取る」ということだけではありません。
これからの埼玉県公立高校入試では、面接も大切な場面になります。
その際に、
「数学検定に向けて継続して勉強してきた」
「目標を決めて、一つ上の級に挑戦した」
といった経験は、自分の努力や学習への姿勢を伝えるための、ひとつの具体的なアピール材料にもなります。
合格という結果はもちろん大切。
でも、それ以上に、
目標を持って挑戦したこと。
そのために努力を続けたこと。
こうした経験そのものが、自分の言葉で語れる「強み」になっていきます。
せっかく挑戦する数学検定です。
最後まで準備して、自信を持って8月22日を迎えましょう。
重ねて・・・
休み中でも、歩みは止めない。
塾生のみなさん、ここからもうひと踏ん張りです!講師一同応援しています^_^
「一人ひとりに付加価値をつけて送り出す」 ITTO個別指導学院
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