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2026年08月14日 金曜日 休校中だけど、歩みは止めない。【3】     ( 過去『新着情報』一覧 )

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休校中だけど、歩みは止めない。【3】



当教室では、8月22日(土)に数学検定を実施します。

〜 受検予定のITTOの塾生のみなさんへ 〜


お休み中だからといって、ここで油断は禁物です。

これまで取り組んできた学習を、本番でしっかり結果につなげるためにも、過去問や苦手単元の確認を少しずつ進めておきましょう。

「まだ大丈夫」ではなく、

休み中でも、歩みを止めない。

1日10分でも、15分でも構いません。

数学検定の勉強で大切なのは、ただ問題をたくさん解くことではありません。

まずは、計算問題で確実に点を取れるようにすること。

一度解いた問題でも、間違えた問題は必ずもう一度解き直しましょう。

そして、

● 計算ミスをした問題
● 公式を忘れていた問題
● 解き方が分からなかった問題


を分けて確認してみることもおすすめです。

特に過去問を解いたあとは、点数だけを見て終わりにせず、

「なぜ間違えたのか」

まで確認することが大切です。

苦手な単元が見つかったら、あれもこれも手を出すのではなく、まずはひとつ。

今日は割合。
明日は方程式。
次は図形。


というように、少しずつ潰していきましょう。

また、本番を意識して、時間を計りながら過去問を解いてみるのも効果的です。

「解ける問題から先に解く」
「ひとつの問題に時間をかけすぎない」

こうした練習も、本番で落ち着いて取り組むための大切な準備になります。

1日10分でも、15分でも構いません。

計算問題を解く。
間違えた問題を解き直す。
苦手な単元をひとつ確認する。

その小さな積み重ねが、本番での1問につながります。

そして、検定への挑戦は、単に「資格を取る」ということだけではありません。

これからの埼玉県公立高校入試では、面接も大切な場面になります。

その際に、

「数学検定に向けて継続して勉強してきた」
「目標を決めて、一つ上の級に挑戦した」

といった経験は、自分の努力や学習への姿勢を伝えるための、ひとつの具体的なアピール材料にもなります。

合格という結果はもちろん大切。

でも、それ以上に、

目標を持って挑戦したこと。
そのために努力を続けたこと
。


こうした経験そのものが、自分の言葉で語れる「強み」になっていきます。

せっかく挑戦する数学検定です。

最後まで準備して、自信を持って8月22日を迎えましょう。

重ねて・・・
休み中でも、歩みは止めない。


塾生のみなさん、ここからもうひと踏ん張りです!講師一同応援しています^_^



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